- 2009年10月14日 01:10
ぶっちゃけて言えば
皆さんが紹介しているツールが基本的にオススメです!以上!
ごめんなさい、嘘です。ちゃんと紹介します。
でもかぶりそうなので、チューニングマニアらしく、マゾい路線でいきます。
主にWindowsの話になってしまいますがそこはご愛敬。
1. 通信監視ツール
まぁ言わずもがなといったところでしょうか。
いろいろ作ってて、実際にサーバに上げると、ほんとにちゃんと通信してんのかよ!
って思ったときに使うツールですね。
■ Firebug ( Firefoxアドオン )
言わずと知れたトレーサ Firebug が好きです。
ログ取れるしJSトレース出来るし言うことなし。
■ inetSpy+横取り丸 ( IE用 )
inetSpy+横取り丸 はフリーの通信監視ソフトです。
以下のような感じで通信内容を監視できて便利です。
まあブラウザ依存の少ないFlashではIEの通信監視は別に要らんのですが。
稀に依存が存在するので知っておいて損はないでしょう。
2.Celeron マシン
皆さんは Celeron という CPU をご存じだろうか。
そう、あの Pentium じゃない方の Intel だ。
なんでCeleronが必須ツールなのかって?
それはチューニングと深い関係があるんだ。
これは Celeron マシンと戦った漢達の真実の記録である。
あれは今年の4月、某プロジェクトでのテストでの興味から始まった。
チューニングに次ぐチューニングを重ね、自負もあった。
1GHz 512MB の Pentium M マシンでの負荷テストでも80fps(100fps設定)。
もう敵などいない、そう思っていた。
ある時、ちょっとした興味からこんな話題になった
「そういえば、CeleronマシンてFlashと相性悪いよね。」
冗談半分で笑いながら Celeron チェックが執り行われた。
まさか、あんなことになろうとは、誰も知らずに。
テスト用に駆り出されたマシンスペックは、 2GHz 1GB Windows XP。
これといった問題のない、いわゆる普通のマシンといった性能。
皆余裕の表情で画面を見つめた・・・
そして絶句した
((( ( ( (゜Д(゜Д(゜Д゜;) ) ) ) ))) ガクガクブルブル
画面に叩き出されたfps
11fps
断言しよう。
Celeronマシンを経験するとFlashチューニング開発は鬼のように上達する。
特に2006年より前くらいのやつがいい。
まぁ、最近のCeleronはかなりお利口になったようだけどね
ちなみにその後のチューニングで23fpsまで持ち直しました。
めでたしめでたし。
3. 毒舌
最後のオチがもはやそれかよ!!
ってお思いの方、すいません。でも違うんです。
正確には、突っ込まれたくないところを突っ込んでくれる人
というべきでしょうか、自分の中ではあらゆるバグチェッカ
プロファイラよりも強力なのがこの毒舌と呼ばれるツールです。
毒舌で攻められたら、毒舌で返す。
そこには暗黙の信頼関係と、敵対関係の程よいバランスがあるわけです。
まあ要するに仲間ってことっすよ!(いいこと言った!!)
ひとりで仕事してると、細かいとこ否定されるとムカつくけど
それでいて安心したりしない?僕だけ?
まあ、いいこと言ったのでこの辺で去ります。
以上、必須ツールでした。
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