- 2009年10月28日 01:30
- ActionScript 3.0 | Flash
昨日twitter上で、やっぱEnterFrameはまとめた方が速い
という話が出ていて、自分も結構前からやっているのですが
自分が使ってるクラスを公開しまする。
という話が出ていて、自分も結構前からやっているのですが
自分が使ってるクラスを公開しまする。
とりあえず、ファイル的にはこれになります
(あえてパッケージはきらなかった)
EnterFrameEventOptimizer.zip
去年作ったので実装は微妙、でもバグは今のところない・・・はずw
で、これの使い方
先ずはインスタンスの生成。
// optimizer の生成. var opt:EnterFrameEventOptimizer = new EnterFrameEventOptimizer();
で、後は突っ込む
// optimizer に登録. opt.addEventListener( closure );
これで終わり。
もちろん remove も出来る。
// optimizer から削除. opt.removeEventListener( closure );
地味に入ってる機能
EnterFrame処理の停止
opt.pause();
EnterFrame処理の再開
opt.resume();
各種プロパティ
// 登録されているリスナ数 return uint; opt.numListeners; // EnterFrame処理が走っているか return Boolean; opt.running;
指定フレーム後に一度だけ実行(static)
// 10フレーム後に実行; EnterFrameEventOptimizer.once( closure,10 );
falseを返すまで毎フレーム実行(static)
EnterFrameEventOptimizer.every( closure );
などなど。
まあ地味ですが、よかったらどうぞ。
ただ、これを使って被ったあらゆる事項に責任はもてんでござる。
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