お金がない、貯まらない。夫婦共稼ぎなのに何が問題でしょうか?

夫婦共働きを結婚以来続けています。夫もそこそこの収入があり、わたしもパートながら定収入を確保しています。結婚前に比べればわたしの個人的な収入は減少したとはいえ、世帯収入として考えれば遥かに多くなっているはず。なのにお金が貯まりませんし、お金がないという状態が続いています。良い知恵はないでしょうか。

お金への危機感が夫婦で共有できていない問題の根幹でしょう

片方だけが働いていた時代の世帯収入は共稼ぎの時代になって確かに大きくなったといえそうです。しかし貯蓄額はといえば、統計が示していることは全く予想を裏切るものです。共稼ぎの方が貯蓄は遥かに少ないという傾向が出ているそうです。

客観的に見れば、もっと貯蓄することができるはずなのに……。という例は枚挙にいとまもないそうで、収入に比べて貯蓄ができていないというご夫婦は相当多いようなのです。これは一体どういう理由によるのか、を知ることはその悲惨な状態から抜け出すための指針を示すことになるでしょう。

まず知っておくべきなのは、世間的なイメージと実態とのズレなのでしょう。共稼ぎができる女性は経済的な感覚を持っているというイメージがありますが、現役でバリバリのキャリアウーマンであっても経済的な感覚はともなっていないということがあります。つまり収入があることと経済感覚とはまったく別物だということ。これがまず抑えておきたいツボ。

この場合の経済感覚とは、つまり「お金をしっかり管理しなきゃ」という感覚。当然この感覚は専業主婦、無職の主婦の方が切実に持つ感覚です。それだけに、共稼ぎになると経済的な危機感を持つことが難しく、切羽詰まったやりくりをする必要がないことから、さらに危機感を失うという悪循環に陥りがちなのです。

ではどうすれば良いのか。まずは、ご主人とお金の話をすることなのです。意外かも知れませんが、お金の話を共有できることがご夫婦で貯蓄額を増やすコツだと言われています。お金の話ができないまま解決を図ると、結局は内緒の借金がふくれあがってしまって……ということになったりしがちなのです。

バランスを失いかけたときにバランスをとるなら大事にならずに立て直すことができるでしょう。もしバランスを完全に失ってしまったら、立て直すことは難しくなり如何に怪我をせずに転ぶかを考えなくてはならなくなるかもしれません。このような事態は是非避けて頂きたいのです。

夫婦関係でお金の問題は非常に大きな要因になります。内緒の借金を作るといずれバレることでしょう。その借金の記録は残ります。そして住宅ローン、マイカーローン等を組もうとした時に発覚することになりがちです。そして内緒にして借金していたことは関係に影を落とすことになり、不信感を醸し出すことが多いのです。これらのことも貯蓄が十分できれば解決できるのですが。

ご主人とお金の話ができるようになったら、家計管理についてお二人でチェックするのが良いでしょう。家計の管理に失敗する時に共通することは計画・管理がないことにつきます。ご夫婦のお二人で計画・管理を心がける工夫がなされているでしょうか。あるいは計画した予算をどのように扱うか、低く抑えた支出に報酬制度は工夫できないでしょうか。

そして予算・計画が立つようになれば、しめたもの。今度は急な出費が出てきても、たまたまその時にお金がないということがあっても、それは単なる例外の事態なのです。それらの補填は計画・予算化された家計による補填が可能ですし、また借入を起こすにしてもほとんどの場合、小額を短期間借り入れることで事が足りるはずなのです。つまりキャッシングは強い味方としてお付き合い頂けることになるのです。

お金がない主婦でも夫婦関係の証明で借金を行う方法とは

専業主婦の場合は無職無収入状態ですから、お金を自由に使える量は旦那さんの収入にかかっていますし、何か急な出費が必要な時でもお金がない為に対応が難しい場面もあります。

そういったお金が必要な場面でカードローンが利用出来るとキャッシングで現金を工面したり、ローンで買物を行なえたり便利ですが、カードローンを利用するには無職無収入では審査に通らないので、主婦では借りれないのではと思う方もいます。

原則として成人以上で定期的な収入のある方がカードローン利用可能な対象になるのですが、そこで収入が無い専業主婦の方でもカードローン審査に通過して借金を行う方法があります。

それは旦那さんの収入を証明し、夫婦の婚姻関係を証明する事で利用出来るようになります。

配偶者との婚姻関係と収入証明書を準備しておけば無職の主婦でもカードローン審査に通りますし、専業主婦だからと利用出来ないサービスがあるというわけでなく、通常の契約通りに利用する事が可能になっています。

無金利キャッシングや即日キャッシング、ネット上からの申込み審査や振込、返済等、業者が提供している様々な便利なサービスを受ける事が出来るようになっています。

金融業者によってサービス内容が違いますし、金利設定等も違ってくるので、ライフスタイルに合ったカードローンの申込みを行うと良いですし、どういう業者のカードローン利用すれば良いか迷った時は、インターネットのまとめサイト等で、各業者のサービスを比較したり、口コミレビューが充実している所から情報を受け取り選択の基準にするのも望ましいです。

業者のサービス内容を知った上でカードローンを利用すれば納得の行く利用が出来ますし、まずは利用する業者の選択を納得のいく形で行います。

審査に通れば契約に基づいてカードを利用出来るようになりますから、急な出費等にも対応できますし、計画的に利用する事で生活のサポートを行って貰えるようになります。