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Flashの妙な動作

先日Flashでちょっとしたものを作っていたときに ちょっと妙な動作に遭遇しました。

よく考えてみれば「まあ、そうか」と思える動きなのですが
最初見たときは一瞬何が起こったのかわかりませんでした。

その動作とは以下のような状態のときにaddChildすると起こります。
デカデカとMASKと書かれた部分がマスクです。

maskSample.png
簡単に言えば、一番上のフレーム mask がマスクレイヤで
その下に picture という空のレイヤがマスク対象として設定してあります。

この状態で、例えば以下のような画像(クラス名Picture)をaddChildすると

maskSample2.png
↓こうなります

maskSample3.png
要するに、一番上のレイヤがマスクレイヤの時にaddChildすると
その下のpictureレイヤにaddChildされてマスクがかかった状態に・・・

正直自分の目を疑いましたよ。

それじゃあマスクより上に表示したい時どうすんの?
って思う人もいると思います。
そんなときは、もう一個上に新規レイヤを追加して(これだけでは駄目!)
何でもいいから端っこにシェイプなりなんなりを置いて
空じゃないキーフレームにしておくと大丈夫みたいです。(なんじゃそりゃ)


ここからは憶測ですが、空のレイヤーとマスクレイヤ(おそらくモーションガイドも)は
そもそも存在しないレイヤと思われてしまうため、
addChildすると、そこを無視して一つ下のレイヤに追加される?ということのようです。

まあ、あんまりこの問題に直面する人はいないと思いますが
とりあえず書き記しておきましたとさ。

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